〔花〕
花はいつか枯れる
知っていてそれでも
綺麗なままで咲いていてと
願ってしまう
永遠に咲く花があるのなら
全てに背を向けてでも
愛でてしまうのに
そんな風に思う私は
なんて我儘なんだろう
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【SkyWalker】
最後に君は振り返った
今まで見たどんな笑顔より輝いて見えた
ようやく見つけたんだね
ここではない君の居場所
君の望む永遠がここに無いのなら
振り返らず空高く行けば良い
ここに居て汚れてしまうのなら
白い翼のまま行けば良い
誰にも届かないものは汚される事など決して無いのだから
何度も伸ばしかけた手を握り
どうか幸せであれと
君の笑顔を胸に刻み
僕は独りで静かに泣いた
↓拍手&一言メッセージ送信↓
気のせいだと思いたい。
しかし、私は要らないところで耳が良い。
訪問者も微かな足音だけでわかるくらい。室内で大騒ぎしていてもわかる時はわかる。
「何、その地獄耳」と気味悪がられることしばしば。
普段はそんなに耳良い方じゃなんですけどね。ボーッとしてるだけでしょうか。
それはそうと虫よ・・・出るならとっとと出ておくれ。自分で退治はしないけど。←全力他力本願
なんて書きつつ。
これが連続投稿最終便。
書いてて思うけど、”詩”って何だよ?って思う。
よく人に「詩ってどう書くの?」と聞かれるのですが、答えるのが実に難しい。
書きたいことや思った事を文字にすればいいだけなので、それを”説明”するとなるとかなり難しいなと思ってしまいます。
思いを書きなぐるだけでも”詩”だと思うんですけどね。
本当・・・詩ってなんなんでしょうね。
ああ、そうそう。
私は自分の書いたものに説明はつけません。
自分の意図したものが書いたものだけで伝わらなければ自分の技量不足だし、それを別の言葉で補うなら詩の意味を伝わりやすく書けばいいだけだと思うので。
読んだ人やその時の感情でそれぞれ感じるものは違うんだから、書き手側の説明なんて無意味だとも思うしね。
詩への自己投影の仕方次第で、同じ詩でも元気になる人も居れば凹んでしまう人も居る。
人の感想に触れる度、面白くて不思議なものだなと思います。
・・・いや、決して”無意味”ではないんだろうけど、私には”説明”は必要無いので。何かよくわからんなりにも文中に感じるものがあってくれればそれで充分です。
では、本日ラスト詩です。
全く関係無いけど、澤村は『月の砂漠』って歌が結構好きです。
こんなん書いてるって、少々危ないかしら・・・と思った。
危ないというか不安定というか。
当時はポンと浮かんだ情景を文字に起こしてただけだから、こんな映像が日常で”何気なく”頭に浮かんでいたという事で・・・やっぱ危ないと思う。うん。
この詩の元になった自分の脳内映像って今も覚えてるけど、何か物凄いもん。赤くて黒くて。
別にこういう衝動があったわけじゃないんですけどね・・・。
というわけで、どうぞ。
十年前って私十代だわ。
一応、詩系は追記に書きます。
といっても、携帯からだと追記関係無く全部読めちゃうんだよね。
ちなみに、タイトルは詩の最下部の『 』内に記してあります。
そうでないと意味が通じない書き方をしているものもあるので、なんというんですか、私にとってタイトルは”落ち”みたいなものです。タイトルに意味を集約・・・してるわけでもないけど、そんな感じ。
わかり辛いと思いますが、澤村の書き癖なのでご了承下さいませ。
ではでは、ご興味がおありの方は追記よりどうぞ。
詩は全部追記に記します。読みたくない方も居ると思うので。