私が死んで困るのは私じゃなく、私の周りの人なんだ。
という事。
何で今更そんな当然な事に気付いたのかと思うくらい当然の事なんだけどさ。
ここ数日、何故だかわからないけれど心臓付近がとても痛苦しい。
お陰であまり眠れない。苦しいから。
原因は何かと思い、最近の行動を思い起こしてみた。
そういえば最近考え過ぎている気がする。
そのせいで苛つく時間が非常に長い。
ストレスが溜まるとこういう症状が出る事がある。らしい。
でも、ストレスってわざわざ『溜まってる』なんて自覚するもんじゃないしなぁ。
心筋の問題なのか精神的な問題なのか、はたまた両方の問題なのかはまだわからないけれど、とりあえず体調不良なのは間違い無い。
で、その流れで文頭にあるような事柄に今更気付いた。
ああ、息苦しい。
かなりの体調不良時に何故だか泣きたくなって来るのは、多分、『まだ生きたい』と思ってるからなんだろう。
もしそうなら昔よりずっと良い。
苦しむ為に生まれて来たと理解すればどんな事も辛くはない。
その分、例え数が少なくても喜びはあると思えば幸せだと思える。
ただ、体がついて行かないだけ。
進む事も戻る事も出来ないのに同じ場所であがき続けてる気分。
痛んでるのが体なのか心なのかさえわからなくなって来る。
この嗚咽を堪えているような胸の痛みが嫌いだ。


