記事投稿画面に来るまでに物凄く時間を食う・・・。
実にエラーが多いですね。エラーの出ない日は無い、みたいな。
ウチだけでしょうか。
今度のメンテナンスで良くなったらいいなぁと思っています。
らじろぐが何だか好きなので、お引越しとかは全く考えていないので、是非是非エラーが出ないような環境になるように・・・祈っておきます。
最近靴を買いました。
あれもこれもと買っていたら、家に新品の靴が8足・・・。
貧乏人が何やってんだ?本当に。
そんなに買った自覚が無かったので、ビックリしつつ「落ち着いて考えると・・・これは履かないだろう」という物を返品して5足に落ち着きました。
どうも靴が無いと不安なんです。
服は数が無くても別に平気なのですが、靴だけは数が少ないと何故か焦ってしまいます。
いつからかスニーカーを全く履かなくなったので、最近購入するのは全部パンプス系なのですが、数年前に購入したスニーカーも靴箱に入っていたりします。
履かないのに。確実に履かないのに。
”もったいないオバケ”にとり憑かれているんですね。・・・と書いて一体どれくらいの人がわかるのかは定かではありませんがそれはまあいいとして。
捨てられないんですよ。
いや、完全に履き潰した物は普通に捨てるのですが、新品だと履こうが履くまいが捨てられないのです。
自宅だけでなく友人宅や兄弟宅の靴箱にも複数の靴を入れているのですが、先日それで兄弟に怒られました。「履かない靴は捨てろ!」と。
とりあえず兄弟宅へ行って本当に要らない靴を厳選して捨てたのですが、それでも「多い」と怒る。そんなでもないのに。言ってる本人所持のわんさかある靴は「履くから」って一足も捨てないのに。・・・まあ、人様の家の靴箱に入れておいて文句言うなって話ですが。
結局「(新品のは)履き潰したら捨てる」と言ったのですが、スニーカーは多分履かないな・・・でも捨てないけど。
これでも意識的に改善したんですよ。
前は何でもかんでも取っておいたけど、今は”使ってダメになったら捨てよう”って思考に変更しました。
元彼の物品は新しかろうがどうしようがすぐに捨てるんですけどね・・・と言いつつこの間存在自体をすっかり忘れて放置していた物が出て来て捨てたけど。
その物が必要か必要でないかが澤村としては重要らしいです。
必要無い物は捨てる以前に存在自体忘れてしまうので、案外そこらに転がっています。
靴は絶対必要。大事です。
兄弟からすれば「うるせーよバカ」ってなものでしょうが、大事なものは大事なので何と言われても気にしません。いい年こいて我儘三昧です。
と、あんまり意味の無い話をダラダラ書くのは、久し振りの更新だからです。
こういう下らない事を日々書きたい欲求が募る割に、時間の無さとらじろぐのエラーで阻まれていたので、書けるようになった時にそれが爆発してしまいます。
と、言い訳したところで下らない話、続けます。
髪の毛や肌には値段云々よりも相性の良い物を選ぶのが重要だとここ数日で再確認しました。
先日、普段は高いはずなのに、その週に限って何故かめちゃめちゃ安く売っていたシャンプーとコンディショナーをお店で衝動買いしてしまいました。
貧乏人澤村はついつい安い物に反応してしまうのです。一度の入浴で髪の毛3回以上洗うし髪の毛自体長いからシャンプーもコンディショナーも一人で毎月タンク3つずつ位は必要だし。
家の人は小さいのひとつでも足りるみたいだから、本当に殆どを私が使ってしまいます。なので、安ければ安い程良いのです。
で、家へ帰ってそれを使ってみたところなかなか良い感じだったので、これは今使っているものより良いかもしれない・・・という話をしたところ、「欲しい」と言った友人と改めてお店へ買いに行きました。
しかし澤村はあることを忘れていました。大概の商品は使ったその日は”良い感じ”に仕上がるものなんだ、って事を。
次の日からまあ仕上がりが酷いのなんのって。
どんなにコンディショナーを洗い流してもベタベタ感が残ってしまうのです。
同じ物を購入した友人は「もっとよく洗い流してみたら?」と言うのでそうしてみても変わらず。「なら、後頭部にはコンディショナーつけないとか」というアドバイスを受け、それを試してみても変わらず・・・。
友人の髪は同じ商品で調子良いというので、じゃあ一体何が悪いのかと思いながら3日目。お風呂で頭を洗いながらよくよく考えてみたら・・・このシャンプー事態がなんかおかしいという事にようやく気付きました。
シャンプーの使用感が、もうすでにコンディショナーを塗りつけた後のような感じだったのです。
あのー・・・お風呂に何日も入ってなさそうな人の髪の毛の感じってわかりますか。しっとりというかべっとりというか、何か普通の濡れ髪とは違う妙な質感。
買ったシャンプーとコンディショナー使用後の髪の感じがまさにそれなのです。ベッターとしてるの。
なーんか気持ち悪いなーと思いながら、「でもあと2つずつ残ってるしなー」と考えて何とか使って行こうと思ったのですが・・・やっぱり我慢ならなかった。
髪質ひとつで最近では珍しい程のストレスを感じた澤村は、次の日朝一で普段使っているシャンプーとコンディショナーをお店へ買いに走りました。
買って来てすぐにお風呂でワシャワシャ髪の毛洗ってやったさ。そしたらすっかり元のふわ髪に戻ったさ。
やっぱり一度合う物を見つけたらそうそう浮気しちゃいけないんだなと強く思った出来事でした。
未だに友人は「このシャンプー良い」と絶賛しています。よく考えると、友人は元々大概の物は「これ良いね」と絶賛出来る応用の利く肌と髪質でした。
いつも、「お前の肌凄いよ!」と尊敬の念を込めて絶賛すると、「お前の肌我儘だよ!」と返されるパターンが成立しています。
我儘じゃなくて適応能力が著しく低いだけだと思いますがまあいいです。
どんな物でもいけるって凄く良いなぁと思いつつ、すでにストックとして購入してしまっていたシャンプーとコンディショナーを1つずつあげたら喜んでくれたので良かったです。無駄にならずに済んで安心しました。
試しに兄弟にもそのシャンプーとコンディショナーをあげてみたら「良い」と言っていたので、やはり私に合わなかっただけのようです。
どうやら枝毛やパサつきがあるとかなり効果があるらしいので、毛先が痛んだらもう一度使ってみようかなと思いました。
というわけで、やっぱり私の髪にはパンテーン。そうパンテーン。パンテーン万歳。
パンテーンを使い始めてから枝毛知らずの強靭な髪になりました。
パンテーンの回し者のように書いてますが、それくらいお気に入りです。
金色の方ね。緑より金。何か金の方が効果ありそうだから。←バカ思考
家の人もパンテーン後の私の髪を「いつもの手触りだ」と言っていたくらいなので、あのシャンプーとコンディショナーのベタつき感は相当のものだったのだろうなと思いました。
ツヤも質感も元に戻って良かったです。
まだ続きます。ここまで読んで下さっている方というのは、きっと付き合いの良い優しい方なんだろうなと思います。ありがとうございます。
先日中途半端に書いたままだったゲームの話。
最近、友人のDSを借りっぱなしで暇を見つけて地味に進めているゲームがあります。
その昔ハマっていたゲームがありまして。澤村はそのゲームをやって初めて”ゲームで号泣”という経験をしました。
そのゲームの原作者がその数年後に埋蔵金発掘と言って土を掘り始めたり、更にその数年後にコピーライターとしてテレビで紹介されているのを見て驚いたなんてのはもう十年程前の話。
ゲーム自体を知らない人でも『糸井重里』と書けば大体わかると思いますが、澤村が今ハマっているソフト、それは『MOTHER1+2』です。
私が昔ハマったのは2の方。木村拓哉さんと男の子子役のお二人が出てらした面白CMにつられて興味を持ってお店へ現物を見に行って、箱裏のあらすじを見てこれは面白そうだと親に買ってもらったのです。
やってみると、カワイイキャラとその時代のRPGとは何かちょっと違う雰囲気の街並みが新鮮で、登場人物達の台詞回しにもユーモアがあったり毒があったりして何かとにかく面白い。
このゲームは敵が最初から目に見えてるってところが不意打ち嫌いの私には凄く良かった。戦うのが嫌なら逃げても良いっていうのが素敵。
昔はこんなインターネットなんてものも無かったから、ネタバレなんて目にする事なく、自力で戦って進めてを繰り返して行く内に、キャラ達に愛着がわくようになって・・・で、話の終盤。それまでゲームの世界観や”どせいさん”ってピンクの妙なキャラに癒されながらゲームを進めて行っていた澤村は、最後で思いっきり号泣してしまいました。
なんかね、物凄く泣いてしまったのよ。
ラスト辺りの話事態は詳しくは思い出せないのに、号泣したことだけは未だに覚えてるの。
だから、そのラストを改めて確認したいなとずっと思ってて。
元々はスーパーファミコンのソフトだったから、それ事態は未だに部屋にあるんだけど、本体買って来て家でやる時間が無くてずっとただ気になってるだけだった。
でも、DSで1と2がまとめてコレクションとして出てるってこの間知って、DS持って無いのに感動した勢いで買って来てしまって、でもこの間兄弟のお子にあげたDSを貸してって言うわけにはいかないしなぁ・・・と思っていたら「DS買えた」って友人が居たから「貸して・・・?」って言ってみたら「しばらく使う時間無いから」と快く貸してくれ・・・て、今地味にちょこちょこゲームを進めている澤村がここにおるわけです。
最初はやった事の無い1の方から、と思ってやってたけど、調べてみたら1の方が難しいらしくて、だったら本来やりたかった2を優先しようと思い、今は2をやっています。
まだまだ前半だけど、やっている内に昔の記憶が蘇って来て「そうそう、こんな感じだった」と嬉しくなりながら外出しての仕事の際のちょっとした合間や病院の待ち時間などに楽しんでいます。そういう時じゃないと出来ないから。
うーん、でも、まだラストが思い出せない。
何で泣いたんだろう、今でも泣けるのかな・・・とか、色々考えてたりします。
思い出せないならいっそのこと最後まで思い出さない方がまた新しく楽しめて良いなと思っているので、無理に思い出さずに進めます。
ゲームをやった事が無い人に「これ感動するんだー」と言っても「ゲームで感動?(失笑)」って感じでバカにされるのですが、そういう人にこそやってもらいたいなと思ったりします。
そもそも、バカに出来るジャンルのものなんてこの世にはひとつも無いと私は思うんですけどね。
個人的には『MOTHER2』、とってもお勧めです。
あ、ミッシェル・ガン・エレファントだ。テレビつけてて良かった。←観てなくてもついてる
いや、今ね、テレビで名曲紹介的なコーナーが流れていてそこでミシャル・ガン・エレファントが紹介されていたからつい食いついてしまいました。
『世界の終わり』も良いけど、私は『バードメン』が一番好き。あの曲でこのバンドの存在を知ったから。ってもう解散しちゃったけどさ。
ロックを聴いて「ロックってかっこいいなー」と思ったのってこれが最初かも。それ以前にもロックは好みに合えば聴いてたけど、「あ、これ好き」って思うだけだったし。
あ、いかん。バードメン聴きたい。CD出して来よ。
朝からロックをBGMに朝食の用意してたら・・・家の人さすがに引くかしら。
笑うか。
朝だからヘッドホンで聴かないと。
よし。ちょっと早いけど、朝食の準備をしよう。
今日は・・・・・・・・・あれ?何故か煮物が作りたい。じゃあ和食でいいか。
というわけで何でもない話を書き倒した澤村は朝食を作りに行って参ります。
澤村は、このなっがーい文を全部読んでくれたあなたが大好きです。とっても。
ではでは。


