あーーーーー、今日は散々だった。
・・・いや、日付的には昨日かな。
いや、友人の誕生祝いをしたのでそこはめでたかったのだけども・・・
その帰りに私が右足を怪我してしまいまして。
更に何故か道の至る箇所で穴や溝に左足をつっこむつっこむつっこみまくる・・・。
家に帰れば帰ったで床に偶然転がっていたらしいボタンを踏みつけてしまうし。
あまりのダメさ加減に、
「人生やり直せ!!」
と自分に叫んでしまいました。
誕生日だった友人が、「自転車デートがしたい!」と言うので行って来たのですが、私澤村はとても目が悪い。
非常に目が悪い。
ので、自転車の運転の際は眼鏡必須です。
特に夜は一人では危なっかしいという理由で自転車禁止を食らう程です。
ですが、今回は友人が自転車に乗って行きたい場所があったらしいので、明るい道を選択しつつ出かけて参りました。
私は絶対に二人乗りが出来ない(怖い&自転車が可愛そう)ので、二人で一台ずつでね。
ああ、この辺にもまだ素敵な景色が見られる場所があるんだなぁと物凄く感動しつつ、帰りの道を自転車で走っていました。
行きより何故か人通りが多い道を横目に見つつ、車道を走っていたのですが、一部工事で道を掘り起こしている箇所があり、そこだけは車道を通ろうという事で、人がいないのを確認しつつ歩道へ入りました。
で、しばし走っていたら、男性が一人前方から歩いてらしたので、先導してくれていた友人が右へ退くように誘導してくれまして、私もそれに従い右へ軽くハンドルを切り、しばらくこいでいなかったペダルを一漕ぎした・・・その時。
「 っ
だ
あ
ぁ
ぁ
ぁ
ッ!!!?」
と、いう声が。私の口の中から。
驚いて自転車を止める友人。
すれ違ってすぐの男性は確かこちらを振り返っていた・・・はず。当然か。驚かせてしまって申し訳無い。
叫んだ私はというと、自転車を止めて叫んだ分を取り返すように口をつぐんで沈黙しつつ悶絶。
何が起ったのかはその時はわからなかったのですが、とりあえず「大丈夫大丈夫」と家へ帰ってよくよく状況を思い出してみたところ、どうやらペダルに乗せていた右足の甲を道の何かしらの出っ張りとペダルの間に思い切り挟みつつ、グニャッと曲げたままひきずってしまっていた・・・ん?合ってるか?
うん、とにかく挟んだ足の甲が地面の方を向いていました。私、整形の先生が驚くくらい足硬いのに。普段手で曲げようとしてもそこまで曲がらないってのに。
ペダルを漕いだばかりで自転車の速度がそこそこ上がっていたので、挟んでずったのは一瞬のことだったのですが、これがなかなか痛い。
今はどうも筋の様子がおかしい上に皮膚の色が青黒く変色しています。
友人には何故か謝り倒されたのですが、どう考えても私が全面的に悪いので反省。
この帰りの道中にね、至る場所の穴に足をつっこみまくったのです。
間抜けなのか馬鹿なのかは知らないけど、自分が駄目過ぎる。
まあ、足は良いんです。痛いけどとりあえず動くし立っていられるし。
私が何より心配だったのは、その時履いていた靴の甲。
買ってからまだそんなに履いていないので、そっちの方が心配でした。本当、思い切りずった音がしたから。
家の人には「逆だろ・・・」と言われてしまいましたが、いや、靴が大事。
でも、幸いな事に靴の甲は素材とずった物との相性(?)が良かったのか損傷は見当たらず。一安心です。
自分はそこそこ自然治癒するけど、物は自然には治癒しないので大事にしなければと思ってしまいます。貧乏症ですかね。
めでたい日に怪我してしまったけれど、素敵なものを見られたので嬉しかったです。
・・・何で喜ばす側の私が喜ばされてるのかしら。
まあいいか。
思わず撮ってしまった画像を載せたいけど、わかる人にはわかってしまう場所だと思う・・・多分。なので、大事に家のアルバムにしまっておくことにします。
代わりに(?)同日撮った空・・・というか、空(??)。
日中はほんのり天気が悪かった。
同系色の雲だらけで撮ってもよくわからなかったから、公園にひっそり置いてあったどなたかの自転車のカゴ越しに勝手に撮ってみたけど、結局カゴがメインになっちゃった画像です。
いや、説明しないとこれは意味わかんないと思って。

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