いやー、喋った。
喋り倒した。
いや、別に趣味でではなくて。
ある作品のあらすじ(ネタバレ?)を最初から最後まで声に出して喋り倒した。
友人が知りたいっていうから。
視力がかなーーーーーーーーり悪い人だから、自力で読むと眼鏡をかけていてもかなり目が疲れるらしく、時折必要な文章を代わりに読み上げたりする。
今回は別に必要でも何でもなかったんだけど、知りたいというので読んでみた。
そのある文章というのは、『TWENTY FOUR−Season5−』。
・・・綴り合ってるか?←英語ダメダメ
そう、そのあらすじが全話分長々と書かれていた素敵サイトを見つけて友人に報告したら「知りたい!」と言ったので読んでみた。
電話を通話状態のままハンズフリーにしてパソコンの横に置いてね、延々読み上げました。
賞味・・・・・・美味しく味わってどうする。
否。
正味、3時間。一人で喋り倒しました。
まあ、家に人居るから喋ってるのは聞かれてたんだけど、でも、家の人も常に傍に居たわけじゃないから、やっぱり一人で喋ってる感が強かったのです。
知らない人が見たら凄く怪しいだろうなぁと思いつつ、読んでいたのですが・・・
そのね、文章を拝借させて頂いた『TWENTY FOUR』の感想サイトの管理人さんというのがとてもユニークな文章を書かれる方で、途中何度も読み進めるのが困難になる程笑い倒してしまったりしたので、余計に怪しかっただろうなと今更思ったりして。
客観的で冷静なあらすじと、書き手・視聴者としての感情込みの文章が時折混ぜこぜになっている文章だったのですが、それが本当、面白くて仕方なくて。
電話からも笑い声が聞こえて来ておりました。
・・・あっ。スカイプ使えば良かった。←気付くの遅い
・・・ああ、マイク持ってないか。まあいいや。
これだけ長い文章を休み無く読んだら喉おかしくなるかなと思い、おなかから声を出すつもりで喋っていたのですが、うん、案外平気なもんですね。無事ですよ、喉。
ただね、そういう喋り方をすると自然と声が大きくなってしまうので、家中に聞こえて外にまでだだ漏れしてたっぽいです。
普段そういう喋り方をすると「声がでかい」と言われてしまうので、普段は意識して小さめの声で喋っています。小さすぎてたまに、いや頻繁に聞き返されてしまいますが負けません(?)。
ある程度通る声を出す事も出来るのですが、あえて通らない声で普段は喋ってます。
兄弟なんぞは私が大きな声で喋ると「うるさい!近所迷惑!!」とキレやがります。声の大きさで怒られるって何だろう・・・。
というワケで(?)喋り倒した澤村なのですが、例外無くカミます。
カミ倒します。
喋り倒してカミ倒す。喋った分だけカミ倒す。
大事な場面でも、シリアスな場面でも噛む時は噛む。
それが私なのですが・・・今回もまあ噛んだ。舌も噛んだよ。2回。
なんかね・・・なんだろうね、「どうやったらそこで噛めるの?」と聞きたくなるような出川哲郎さんバリにありえない箇所で噛んだりしていた気がする。
「その時、ジャックは!」
を、
「そのトビ、ジャッ、ツは!」
って言ってた。つっかかった上に間違った。
このカミ倒し加減は発音が悪いのも関係あると思うなぁ。私はどうも舌が緩い。
なのに、口と声だけは先へ先へ行こうとするから、何だかおかしな状態になってしまうんだと思う。
喋るネタさえあれば果ての無いマシンガントーカーと化す澤村ですが、その3割は完璧に噛んでます。話になりません。
そんな私の喋りを3時間聞き続けた友人に・・・乾杯。よく頑張った。
体力的には何故か汗をかく程疲れましたが、でも久し振りに大きな喋り声を出したので気持ち良かったです。
「あ、録音しておけば良かったー」
と、後から思ったのですが、録音しても色々音だの声だの入ってるし、思いっきりネタバレ内容だし、アップ出来やしないからまあいいかなぁと今思いました。
音声としては多分にそこそこ面白いとは思うけど。最近アップしてる独り言よりは確実に面白かったはず。
でもまあいいか。
マイクが確実に私の声だけ拾ってくれればこういう系も生放送で流せたりしそうだけどね。
まあ無理でしょう。はい。
以上、当然ですが澤村がお送り致しました。
気が済んだので本日は寝る事に致します。
ではでは、おやすみまさいませ。
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